ふるさと納税の始まりは4月がベスト?


ふるさと納税の税額控除は1月〜12月の納税額の合計で算出されます。

税制面を基準にするとふるさと納税は毎年1月から始める感覚になりがちですが、私は1月〜3月は休息期間にあてて、4月からその年のふるさと納税を始めるのがベストという考えです。

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税金の計算期間は1月からであるものの、各自治体がふるさと納税の制度や特典の見直しを施行するのは年度初めの4月からのケースが多いです。

最近のニュースでも、4月から新たに特典を導入するケースが聞かれます。

急いで1月から納税先を吟味するよりも、4月になって自治体の方針が固まってから年間計画を立てる方が、後悔しない特典選びができることでしょう。

ただでさえ1月〜3月は、ふるさと納税者にとって還付申告があり忙しい時期。
(厳密には1月〜3月でなくてもいいのですが、早めに還付申告をするのが得策です。)
この時期限定のよほどの特産品がない限りは、じっくりと待つのが吉だと思います。

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