さとふるの「カンタン確定申告」が想像以上に簡単だった


今年も確定申告の季節になりました。昨年ふるさと納税をしてワンストップ特例制度を使っていない人は忘れずに確定申告をしましょう。

私も確定申告の手続きを済ませました。今年はさとふるのホームページで紹介されている「カンタン確定申告」を使って、確定申告書の作成をしましたが、これが想像以上に簡単でした。

○さとふる カンタン確定申告
https://kakutei-shinkoku.satofull.jp/

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■カンタン確定申告のメリット
(1)事前の手続きが不要
e-taxでの申請では、動作環境が制限されたり、事前に住基カードの申請をしたりと、とにかく使える状態にするまでが大変でした。さとふるの「カンタン確定申告」では、PC・プリンタが使える環境があれば、簡単に申請書を作ることができます。

(2)入力項目が少ない
ふるさと納税の申告に絞っているため、入力項目が少ないです。住所などの個人情報、源泉徴収票の情報、寄付した自治体の情報などを入力すれば、確定申告書を作ってくれます。e-taxで確定申告書を作ったときは、ふるさと納税以外の項目についても入力する必要があり判断に迷いますが、カンタン確定申告では迷うところがありません。

(3)さとふるユーザはさらに入力が楽
さとふるユーザになっていれば、個人情報や寄付先の住所なども自動反映してくれるため、ただでさえ少ない入力項目が、さらに入力が楽になります。この機会にさとふるのユーザになっておくのもいいでしょう。

■カンタン確定申告のデメリット
(1)利用条件に制限がある
このツールを使えるのは給与所得者(いわゆるサラリーマン)で、医療費控除や住宅ローン控除など他の確定申告手続きが必要でない人などの条件があります。あくまでもふるさと納税の還付金を受け取るためだけのツールです。私は毎年医療費控除を受けていましたが、昨年は医療費が少なく控除の対象とならなかったため、このツールを使えることができました。さとふるのホームページに利用条件が詳しく書いてあるので、利用前に必ず確認しましょう。

(2)郵送料金がかかる
プリントアウトした確定申告書や寄付金証明書を郵送で税務署に送る必要があります。e-taxを使うと電子申請でできることもありますが、郵送料金がかかってしまいます。しかし140円ほどなので、利便性を考えるとタダみたいなものです。

■使ってみての感想
私はふるさと納税の還付について、税務署に行ったり、e-taxで申告したりいろいろなやり方を実践してきましたが、圧倒的にさとふるのカンタン確定申告が楽だと断言できます。今まで操作性の悪かったe-taxと格闘していたのが嘘のようです。デメリットでも述べた通り、他の控除も受ける場合は使えませんが、ふるさと納税の還付しか考えていない人は是非使うべきでしょう。

さとふるの皆さん、便利なサービスの提供をありがとうございます。

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