ふるさと納税の確定申告はe-taxでの郵送で決まり


去年からふるさと納税ワンストップ特例制度が導入され、納税先が5カ所以内など一定の条件であればふるさと納税の確定申告が不要になりました。しかし、納税した自治体が多い人などは今まで通り確定申告が必要です。

確定申告の方法は主に3種類あり、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

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(1)税務署に行って申告
【メリット】
・担当の人がサポートしてくれるのでわかりやすい
【デメリット】
・税務署に行く負担(時間、交通費)がかかる

(2)e-taxから電子申請
【メリット】
・自宅から申請できて時間が取られない
【デメリット】
・電子申請のための住基カード、カードリーダーを揃えるのが面倒
・納税証明書の提出が省略できるが、5年間の証明書の保管義務が発生

(3)e-taxで申請し、必要書類を郵送
【メリット】
・自宅からの申請できて時間が取られない
・住基カード、カードリーダーが不要(パソコンがあればOK)
【デメリット】
・証明書、必要書類の郵送料がかかる

私は今回初めて(3)で申請しましたが非常に楽でした。(1)は混雑する税務署に並ぶだけでも一苦労でしたし、(2)は電子申請のためにパソコンを設定するだけでも挫折しそうなポイントがいくつもありました。しかも(2)は証明書を自宅にずっと保管しておく必要があるのも負担感があります。

(3)はe-taxで書類の作成を行い、提出を電子申請ではなく郵送で行なうやり方です。数百円程度の郵送料はかかりますが、カードリーダー購入の値段や手間を考えるとメリットは大きいですし、書類を税務署に預けておけるのも安心できます。

今まで(2)の方法でやろうとして、住基カードの入手などの手続きに翻弄されていたのがバカバカしくなりました。ふるさと納税のみの確定申告であれば(3)でやるのがいいでしょう。

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