ふるさと納税ワンストップ特例制度を使わない2つの理由



今年から「ふるさと納税ワンストップ特例制度」ができ、5つまでの自治体の寄付であれば確定申告が不要になりました。私もこの制度を使おうと思いましたが、今年は熟慮の結果、利用しないことにしました。理由は2つあります。
(ふるさと納税ワンストップ特例制度については、ふるさとチョイスのホームページでも詳しく解説されています。)

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理由1:医療費控除と一緒に使えない
ふるさと納税ワンストップ特例制度は医療費控除などで確定申告する人には使えません。あくまでも、ふるさと納税だけで確定申告が発生する人の煩わしさを解消するものであり、普通に確定申告する人は従来通り確定申告してね、ということなのでしょう。
私の家では今年、医療費が控除の対象となる10万円を越えることがほぼ確実で、確定申告をする予定です。そもそも私はふるさと納税ワンストップ制度の対象外だったのです。

理由2:貰える特産品のバリエーションが限られる
寄附先が5つまでの自治体に限定されるとなると、納税単価は当然高めなければいけません。しかし、納税額3万円の特産品をもらうよりも、1万円の特産品を3つもらう方が、好きなものを好きなように組み合わせてもらえます。無理に自治体の数を制限することで、ふるさと納税の楽しみが限られる可能性があります。

以上が私がふるさと納税ワンストップ制度を利用しない理由です。その人の収入や特産品の狙い目によっては使いづらい制度でもあるので、よく制度を理解することが重要です。

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