源泉徴収票をもらったら、すぐにふるさと納税の上限額を計算しよう


早いものでもう年末です。ふるさと納税をする人にとって年末は慌ただしい季節です。

ふるさと納税は、自治体へ払った寄附金が、自己負担の2,000円を除いて税額控除として返ってくる仕組みですが、いくら返ってくるかは人によってバラバラ。稼いでいる年収によって大きく異なります。

今年度の年収が確定する12月に、控除が適用される自分の限度額を知って、限度額目一杯まで寄附をするのが王道です。

サラリーマンであれば、こちらのサイトで限度額の目安を知ることができます。
◯わが街ふるさと納税 計算シミュレーション
http://www.citydo.com/furusato/what/07.html

源泉徴収 サンプル
わが街ふるさと納税ホームページより

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源泉徴収票に基づいて数字を埋めていけばいいだけなので、自分の寄附金の目安額がすぐにわかります。25日が給料日の会社は多いですが、12月は給与明細と同時に源泉徴収票も渡されるはずです。即座に計算をして、上限額を見越した寄附を今年中にやりましょう。

年末はふるさと納税の寄附が殺到し、早めに今年の受付を締め切る自治体もあります。一歩でも早い対応が大事です。

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