ふるさと納税代行はソフトバンクVSクロネコヤマト?


朝日新聞の記事に、ソフトバンクがふるさと納税の代行業に参入することが掲載されていました。

◯ソフトバンク、ふるさと納税代行へ 7月に新会社(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/articles/ASG6W4TFWG6WULFA016.html

ソフトバンクは27日、自治体の「ふるさと納税」業務を一括して代行することを明らかにした。ネット上でクレジットカードで納税を受け付け、自治体の特産品を「お礼」として配送する。自治体にとって手間のかかる作業だった納税受け付けからお礼配送までをすべてシステム化し、自治体の業務省力化に役立てる。

このニュースはふるさと納税の利便性を大きく変えることになるかもしれません。

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ふるさと納税は自治体によって、特産品の紹介手段や発送の手続きがバラバラであり、わかりづらさの一因となっていました。ソフトバンク程の大企業が各自治体に攻勢をかければ、手続きが画一化され、納税者に使いやすい制度になることが期待できます。

しかし、運送会社のヤマトホールディングスも同様のサービスを計画しています。ふるさと納税には物流が伴う以上、サービス面ではヤマトホールディングスに分があるようにも感じます。

いずれにせよ、参入会社が競い合って納税者や自治体が喜ぶ仕組みを作ってもらいたいです。白い犬VSクロネコの熱い戦いに注目です。

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