<検証>ふるさと納税で本当に住民税は減るのか?


会社から平成26年度の住民税決定通知書が渡されました。毎月の住民税の納付額が書かれた、横に細長い紙です。

サラリーマンは住民税は給料からの天引なので、紙をもらってもあまり気に留めない人は多いでしょう。しかし、私にとって、今回はふるさと納税の控除が反映される初めての年。昨年度と住民税の額が減っているか、まじまじと確認しました。

その結果は・・・

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昨年度から比較すると、私は年収が上がり、支払うべき住民税は増えていました。但し、ふるさと納税により、控除となる額が大きく増え、結果的に住民税の納付額が減りました。昨年度比、毎月3,000円ほどの減額です。

収入は上がったのに、支払う住民税は減っている。まさに、ふるさと納税の効果を実感することができました。(まあ、減った分は、ふるさと納税の寄附金として払っているのですが。)

ふるさと納税は、所得税控除は還付金が返ってくる仕組みですが、住民税控除は次の年度の税金が減る仕組みになっているので、控除の恩恵を実感しづらくなります。ふるさと納税をやっている方は、住民税納付決定書を要チェックです。

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