ふるさと納税の目的は?


1月27日付の日経新聞で「ふるさと納税 特産品目当て?」という記事が組まれていました。

ふるさと納税の仕組みや寄附金の件数・金額などが紹介されていましたが、一番興味深かったのは、ふるさと納税の目的でした。

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ふるさと納税の目的について書かれていたことは主に2つです。

1.ふるさと納税の本来の目的は、都市から地方への税収の再配分だが、小口の寄附が多く、格差是正は進んでいない。

2.ふるさと納税を税収格差の是正策ではなく、地場産業の活性化や観光振興のツールと捉える向きもある。

 

本来の目的が1であることは、今まで知りませんでした。しかし、寄附する自治体や金額が個人に委ねられる今の制度で格差是正を進めようとするのは、少し無理がある気がします。

たとえ2の理由であったとしても、地方を潤わせることには変わりありません。
「本来の目的と違う」と目くじらを立てるのではなく、ふるさと納税をきっかけに地方の魅力が全国に知れ渡る制度であって欲しいです。

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