東京都国立市 ふるさと納税の成功例


ふるさと納税は地方で積極的に活用されていますが、人口の多い都市部ではあまり目立った動きは見られません。財政が潤沢で寄附金に頼らなくてもいいことや、「ふるさと納税」という名目上、都市部に寄附が集まりづらいのが理由と考えています。

そんな中、東京都国立市がふるさと納税の制度を充実させ、寄附金を順調に集めています。

スポンサーリンク

国立市は今年2月から、
①寄附金の使用用途に「旧国立駅舎再築」を追加
②特産品の贈呈
③クレジットカードでの寄附受付
を実施したところ、寄附金が急増しました。

特に納税者の心をつかんだのは①旧国立駅舎再築であり、国立駅舎に思い出のある方から多くの寄附金を集めているようです。この事例から、寄附金が集まるのは、決して特産品の豪華さだけでないことがわかります。

「自治体独自の使用用途+適度な特典+便利な手続き」— この3点をしっかりと整備すれば寄附金が集まることを、国立市は証明しているように思います。

スポンサーリンク

↓節約術を知りたい方はこちら
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>