ふるさと納税で行政サービスの向上


行政サービスに対して「不便だ」「非効率だ」と不満を持っている方は多いでしょう。

ふるさと納税には、行政サービスのあり方を変える力があると考えています。

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私たちは、基本的に行政サービスを選択することはできません。
たとえ、他の自治体の方が良い政策を実行していたとしても、引っ越しをしない限りその自治体のサービスは受けられません。

しかし、ふるさと納税は好きな自治体を選択して納税できる制度であり、自治体間の競争が促される仕組みになっています。(先日紹介した都道府県別ランキングを見ても、露骨に差が出ています。)

行政仕事において、他の自治体との評価が明確に突きつけれられるのは、ふるさと納税以外にはあまり例がないのではないでしょうか。

競争原理が働くが故、他の自治体よりも、魅力的な特典や使い道をわかりやすくアピールしない限り、寄附金を集めることはできません。寄附金を多く集めている自治体は、限られたお金で魅力的なサービスができる経営感覚の高い自治体と見ることができます。

ふるさと納税で培ったノウハウは、他の行政サービスにもきっと活かされるはずと期待しています。私たち納税者が、自分がいいと思った自治体に寄附をするだけでも、行政サービスの改善につながるものと考えています。


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