カテゴリー別アーカイブ: ふるさと納税のキホン

ふるさと納税の住民税が控除されなかった理由


会社から住民税の決定通知書が届きました。(横に細長い紙です。)ふるさと納税をして確定申告をした人は、ぜひ今年払う住民税が減っているかチェックしましょう。

ふるさと納税の控除された税金は市民税・県民税の「税額控除額」の合計すればだいたいわかります。(ふるさと納税以外の控除も含まれているのであくまでも目安ですが。)特に昨年からふるさと納税を始めた人は、去年の決定通知書と見比べてみると、ふるさと納税の節税効果が実感できるはずです。

私もチェックしてみました・・・。

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ふるさと納税ワンストップ特例制度を使わない2つの理由



今年から「ふるさと納税ワンストップ特例制度」ができ、5つまでの自治体の寄付であれば確定申告が不要になりました。私もこの制度を使おうと思いましたが、今年は熟慮の結果、利用しないことにしました。理由は2つあります。
(ふるさと納税ワンストップ特例制度については、ふるさとチョイスのホームページでも詳しく解説されています。)

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源泉徴収票をもらったら、すぐにふるさと納税の上限額を計算しよう


早いものでもう年末です。ふるさと納税をする人にとって年末は慌ただしい季節です。

ふるさと納税は、自治体へ払った寄附金が、自己負担の2,000円を除いて税額控除として返ってくる仕組みですが、いくら返ってくるかは人によってバラバラ。稼いでいる年収によって大きく異なります。

今年度の年収が確定する12月に、控除が適用される自分の限度額を知って、限度額目一杯まで寄附をするのが王道です。

サラリーマンであれば、こちらのサイトで限度額の目安を知ることができます。
◯わが街ふるさと納税 計算シミュレーション
http://www.citydo.com/furusato/what/07.html

源泉徴収 サンプル
わが街ふるさと納税ホームページより

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<検証>ふるさと納税で本当に住民税は減るのか?


会社から平成26年度の住民税決定通知書が渡されました。毎月の住民税の納付額が書かれた、横に細長い紙です。

サラリーマンは住民税は給料からの天引なので、紙をもらってもあまり気に留めない人は多いでしょう。しかし、私にとって、今回はふるさと納税の控除が反映される初めての年。昨年度と住民税の額が減っているか、まじまじと確認しました。

その結果は・・・

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ふるさと納税でもらえる米の目安


ふるさと納税の主力特産品はやはり米です。実際に米の特産品は品切れになることが多く、ニーズの高さを物語っています。

どうせ米をもらうなら、より多くの量をもらいたいと考えるのが人間の心理。では、ふるさと納税でもらえる米の目安はどれくらいと考えればいいのでしょうか。

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